経済産業省ガス市場整備室令和8年度 (2026年)事業番号: 021768複数年度追跡可能
天然ガス利用設備事業(うち天然ガス利用設備による強靱性向上対策事業費補助金)
最終決定額 (国会承認予算枠)
8億6,812万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
10億3,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
84.3%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
ガス導管は大部分が埋設されていることから風水害の影響を受けにくい特徴があり、大部分は耐震性も備えているため、地震・風水害などによる供給途絶リスクは低い。近年、災害の発生頻度が増加していることから、災害時にも対応可能な停電対応型の天然ガス利用設備の導入・更新を支援することにより、災害時におけるエネルギー供給の強靱性向上を図る。
事業の概要
災害時におけるエネルギー供給の強靱性向上を図るため、耐震性の高い中圧ガス導管や低圧ガス導管でガスの供給を受ける、災害時に機能を維持する必要性のある施設(公共性の高い施設、避難所としての機能がより高いその他の避難施設等)において、災害時にも対応可能な天然ガス利用設備の導入・更新を行う事業者に対し補助を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和7年度 (2025年) | 8億6,812万円 | 未公表 / 該当なし | — |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 10億3,000万円 | 8億6,812万円 | — |
公金支出先・契約先情報
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