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文部科学省総括・交流係令和8年度 (2026年)事業番号: 001655複数年度追跡可能

大型放射光施設(SPring-8)及びX線自由電子レーザー施設(SACLA)の整備・共用

最終決定額 (国会承認予算枠)
327億8,311万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
291億6,263万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
112.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

我が国の科学技術の発展や国際競争力の強化に貢献するため、世界最高水準の明るさ・品質の放射光を利用して、物質の種類や構造解析、様々な機能の解析や分析を可能にする大型放射光施設(SPring-8)及び物質の原子レベルの超微細構造や化学反応の超高速動態・変化を瞬時に計測・分析することを可能とするX線自由電子レーザー施設(SACLA)について、必要な運転時間の確保及び利用環境の充実に努め、学術界・産業界の広範な分野の研究者等の利用に供する。

事業の概要

「特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律(以下「共用促進法」という。)」に基づき、理化学研究所が設置した大型放射光施設(SPring-8)及びX線自由電子レーザー施設(SACLA)について、安定した運転の確保や必要な施設整備を行い、施設の共用を実施する。また、幅広い分野の研究者等による利用を促進するため、共用促進法に基づき登録された施設の設置主体とは別の第三者機関である登録施設利用促進機関(公益財団法人高輝度光科学研究センター)が、施設利用研究を行う者の選定(利用者選定業務)を実施するとともに、利用者に対する情報提供・相談・その他SPring-8及びSACLAを利用する上で必要な支援(利用支援業務)を行う。並行して、科学技術・学術審議会研究計画・評価分科会量子科学技術委員会量子ビーム利用推進小委員会により取りまとめられた「大型放射光施設SPring-8-Ⅱの整備及び我が国放射光施設の今後の在り方について」(令和6年3月19日)及び「大型放射光施設(SPring-8)/X線自由電子レーザー施設(SACLA)中間評価 報告書」(令和6年12月26日)を踏まえ、現行の約100倍となる最高輝度をもつ世界最高峰の放射光施設を目指し、SPring-8-Ⅱの整備を行う。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)160億5,800万円160億6,100万円国立研究開発法人理化学研究所
令和4年度 (2022年)157億800万円195億2,400万円国立研究開発法人理化学研究所
令和5年度 (2023年)168億3,100万円202億1,700万円国立研究開発法人理化学研究所
令和6年度 (2024年)167億2,491万円193億3,414万円国立研究開発法人理化学研究所
令和7年度 (2025年)274億1,849万円515億1,616万円国立研究開発法人理化学研究所
令和8年度 (2026年)(選択中)291億6,263万円327億8,311万円国立研究開発法人理化学研究所

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
国立研究開発法人理化学研究所
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
1030005007111gBizINFO →

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