デジタル庁会計担当令和8年度 (2026年)事業番号: 020083複数年度追跡可能
電子入札システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
最終決定額 (国会承認予算枠)
未公表 / 該当なし
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
国土交通省は、国土交通省CALS/EC推進施策の一つとして、国土交通省電子入札システムを開発・整備することとした。入札にかかる事務手続き全般を電子化し、インターネットを介して工事及び建設コンサルタント業務にかかる直轄事業全案件に対して施行することで、利用者の事務手続き削減や移動によるコスト削減等に寄与している。
事業の概要
電子入札は、従来の紙による入札情報(調達案件内容)の入手や入開札までの一連の行為と制度的に同じことを手元のパソコンからインターネットを介して行います。これにより、場所や時間の制約を最小限として競争参加資格確認申請から入札参加者への落札決定の通知までの業務が電子的に実現されます。 〔電子入札の効果〕 ・競争性の向上 参加条件を満たす者は容易に参加でき、競争性が高まります。 ・コストの縮減 応札者の人件費、移動コストが減少し、建設コストの縮減につながります。 ・事務の効率化 公示、応札案件情報提供、技術提案書提出および開札行為の電子化により、事務負担の軽減及び業務の効率化が図れます。
同一事業コードの年度別予算推移
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 日本電気株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 国土交通省 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 国土交通省 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)