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文部科学省国際理解教育係令和8年度 (2026年)事業番号: 005751複数年度追跡可能

アジア高校生架け橋プロジェクト+

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億3,028万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億3,643万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
97.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

日本や外国の言語や文化を理解し、日本への愛着や誇りを持ちつつ、グローバルな視野で活躍するための資質・能力の育成が求められている。このため、平成30年度から令和4年度に実施してきたアジア高校生架け橋プロジェクトの成果を生かし、アジア諸国を中心に日本語を学ぶ優秀な高校生を日本全国の高校に招聘し、留学生と日本人高校生が共同生活を行い、国際理解を深める機会を創出するとともに、本プロジェクトにおいて招聘した留学生と日本人高校生が交流する「国際交流キャンプ」を開催し、国際的に活躍できる人材育成を推進する。

事業の概要

アジア諸国を中心に日本語を学ぶ優秀な高校生を日本全国の高校に招聘する。日本各地でホームステイや寮生活をしながら、日本の高校生と共に学び合い、国際交流を深める。また、招聘した留学生と日本人高校生が参加する「国際交流キャンプ」を実施し、より効果的に国際交流体験を推進する。 これにより、日本の高校生の留学意欲や異文化理解が促進されるとともに、当該事業の国際交流を通して、互いの国に精通したリーダー、架け橋となる人材を育成することを目指す。

同一事業コードの年度別予算推移

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和4年度 (2022年)1億9,510万円0円—
令和5年度 (2023年)4億5,640万円1億7,600万円—
令和6年度 (2024年)2億3,646万円2億3,226万円公益財団法人AFS日本協会
令和7年度 (2025年)2億3,028万円2億3,028万円公益財団法人AFS日本協会
令和8年度 (2026年)(選択中)2億3,643万円2億3,028万円公益財団法人AFS日本協会

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
公益財団法人AFS日本協会
公金支出契約額
2億2,976万円
国税庁 法人番号
5010405009242gBizINFO →

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