文部科学省宇宙開発利用課令和8年度 (2026年)事業番号: 005799複数年度追跡可能
基幹ロケット高度化の推進
最終決定額 (国会承認予算枠)
184億6,250万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
205億1,314万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
90.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
宇宙基本法(平成20年法律第43号)に基づき作成される「宇宙基本計画」の施策を推進するために、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が実施する基幹ロケットの打ち上げ能力の向上等のための技術開発の取り組みを推進するために要する経費に対して補助を行い、もって宇宙輸送システムに関する国の責務の遂行に寄与することを目的とする。
事業の概要
世界トップレベルの優れた運用成果を挙げてきてた基幹ロケットについて、我が国の自立的な宇宙空間への物資輸送能力を維持・向上していくため、より多様なミッションへの対応能力、ペイロード(衛星など)の搭載環境の向上等を行う。【補助率:定額】
同一事業コードの年度別予算推移
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 96億4,600万円 | 161億8,800万円 | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 74億2,700万円 | 197億1,655万円 | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 72億3,350万円 | 198億2,340万円 | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 83億756万円 | 251億8,203万円 | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 205億1,314万円 | 184億6,250万円 | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 |
公金支出先・契約先情報
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