食品安全に関するリスクコミュニケーション等の推進
事業の目的
本事業は、食品の安全性に関し、時宜に適ったテーマを選定し、消費者に正確な情報を提供し、理解の増進を図ることにより、消費者自らの判断により適切な行動をとることができるよう、リスクコミュニケーションを推進することを目的とする。
事業の概要
・消費者庁では、原発事故後、政府方針に基づき食品中の放射性物質に関するリスクコミュニケーションを行うとともに、添加物、農薬等について意見交換会やイベント出展を実施してきた。今後も、消費者のさらなる理解の増進に向けて、科学的知見に裏打ちされた情報をわかりやすく消費者に提供していく。 ・ゲノム編集技術や細胞培養等の新たな技術を用いた食品について、消費者に正しい知識を提供し、消費者の漠然とした不安の払拭等につなげることが求められている。また、諸外国で我が国とは異なる食品規制が導入される事例等があり、消費者に正しい情報を提供することも求められている。このため、こうした新たな課題に対応したリスクコミュニケーションも社会の変化に合わせて実施していく。 ・また、リスクコミュニケーションを通じて消費者の行動変容をもたらすためには、従来の取組に加えて、世代ごとの特性に応じて情報提供の内容や手段を最適化することが有効である。子ども、学生、高齢者など、よりきめ細かくターゲットを明確化し、各世代に寄り添ったリスクコミュニケーションに転換していく。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 9,600万円 | 4,100万円 | (株)マス |
| 令和4年度 (2022年) | 9,090万円 | 6,290万円 | 株式会社オレンジページ |
| 令和5年度 (2023年) | 1億1,000万円 | 1億6,400万円 | 株式会社オレンジページ |
| 令和6年度 (2024年) | 1億3,153万円 | 2億5,640万円 | 株式会社オレンジページ |
| 令和7年度 (2025年) | 7,659万3,000円 | 2億1,628万円 | 株式会社電通 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 1億4,463万円 | 1億1,123万円 | 株式会社電通 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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