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国土交通省環境政策課令和8年度 (2026年)事業番号: 004622複数年度追跡可能

GX、ネイチャーポジティブ等の実現に向けた「国土交通グリーンチャレンジ」の推進

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,045万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

脱炭素化が世界の潮流となる中、我が国においても、令和2年10月に2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指すことが宣言され、令和3年4月には2030年度の新たな削減目標として46%削減、さらに50%の高みを目指すことが表明された。国土交通省では、脱炭素化等に向けた地球温暖化緩和策、気候変動適応策等に戦略的に取り組む環境分野でのグリーン技術を含めた重点プロジェクトを「国土交通グリーンチャレンジ」として、令和3年7月に取りまとめ、同年12月に改定した「国土交通省環境行動計画」に位置づけた。 また、令和5年5月に「脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律」(GX推進法)が成立し、同法に基づき「脱炭素成長型経済構造移行推進戦略」(GX推進戦略)が7月に閣議決定された。同戦略の中では、排出量取引制度や化石燃料賦課金といったカーボンプライシング(CP)の具体的な制度に加え、10年間で20兆円規模のGX経済移行債を活用した規制・支援一体型投資促進策等が示されており、これらの新たな制度についても、国土交通分野において大きな影響が想定される。また、令和11年3月期には、時価総額5,000億円以上の企業に対し、サステナビリティ情報開示(SSBJ)基準の適用義務化が開始される予定であり、Scope3を含む温室効果ガス排出量の適切な算定が求められる。 こうした背景を踏まえ、各国土交通分野の事業者が円滑に対応可能となるよう、各分野の実態等を踏まえた脱炭素化に有効な制度設計とするべく、積極的な議論への参画を行うために必要な情報収集・整理・分析を行う。

事業の概要

「国土交通グリーンチャレンジ」の分野横断・官民連携による実行に向け、国内外におけるGXの推進に係る動向について、文献調査や企業、専門家等へのヒアリングの実施により横断的な課題や視点を整理し、我が国の国土交通分野への応用可能性や現行施策の方向性の改善について分析・検討を行う。また同時に、我が国の国土交通分野におけるCP制度導入に向けた詳細を検討する際の基礎資料となるように、国内外の動向調査・検討を実施する。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2,900万円0円—
令和4年度 (2022年)2,754万7,000円1,300万円—
令和5年度 (2023年)1,500万6,000円1,300万円株式会社リベルタス・コンサルティング
令和6年度 (2024年)1,516万1,000円1,263万1,000円EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
令和7年度 (2025年)1,390万4,000円1,158万7,000円EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
令和8年度 (2026年)(選択中)未公表 / 該当なし1,045万円みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
公金支出契約額
729万9,000円
国税庁 法人番号
9010001027685gBizINFO →

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