経済産業省燃料供給基盤整備課令和8年度 (2026年)事業番号: 003710複数年度追跡可能
石油備蓄事業(うち石油備蓄事業補給金)
最終決定額 (国会承認予算枠)
260億3,800万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
254億1,016万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
102.5%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
エネルギー基本計画(令和7年2月18日閣議決定)で「石油備蓄水準を維持する」としており、石油精製業者等が所有するタンク(民間タンク)を借り上げて蔵置している。産油国地域の政情不安等により、石油の供給が不足する事態等が生じた場合は、国内の石油の安定供給を確保すべく、これら国家備蓄石油の放出を適切に行うことを目的とする。
事業の概要
国が石油備蓄法に基づき保有している国家備蓄石油のうち、石油精製業者等が所有するタンク(民間タンク)を借り上げて蔵置している。本事業は、国が石油精製事業者等から民間タンクを借り上げるために要する経費相当額を補給金として石油精製事業者等に支払う。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 262億円 | 259億7,700万円 | ENEOS株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 262億8,000万円 | 262億円 | ENEOS株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 262億8,000万円 | 262億8,000万円 | ENEOS株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 260億3,800万円 | 262億8,000万円 | ENEOS株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 260億3,800万円 | 260億3,800万円 | ENEOS株式会社 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 254億1,016万円 | 260億3,800万円 | ENEOS株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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