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文部科学省外国人児童生徒教育企画係令和8年度 (2026年)事業番号: 001480複数年度追跡可能

外国人児童生徒等への教育の充実

最終決定額 (国会承認予算枠)
15億2,630万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
89億5,922万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
17.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

帰国・外国人児童生徒等に対するきめ細かな指導・支援体制を整備するため、個々の実態を踏まえた日本語指導の在り方の検討、教員や支援員の確保及びその資質の向上等に取り組み、帰国・外国人児童生徒等に対する教育の充実を図る。また、平成27年度からは、言語、家庭環境その他の事情により不就学・自宅待機となっている外国人の子供に対して、日本語等の指導や学習習慣の確保に取り組む自治体その他団体等で連携した支援体制の構築を図り、公立学校等への就学を支援する。

事業の概要

1 帰国・外国人児童生徒教育等に係る研究協議会等:都道府県等教育委員会の担当指導主事等を対象とした協議会を直接実施により開催し、研究協議や情報交換等を行う。 2 帰国・外国人児童生徒等教育の推進支援事業(補助事業)  Ⅰ 帰国・外国人児童生徒等に対するきめ細かな支援事業:自治体が行う帰国・外国人児童生徒等の受入促進、日本語指導の充実、支援体制の整備等に関する取組を支援するため、当該事業にかかる経費の1/3以内を補助。  Ⅱ 外国人の子供の就学促進事業:不就学や自宅待機となっている外国人の子供を対象に、公立学校や外国人学校等への就学に必要な支援を学校外において実施する自治体に対して、当該事業にかかる経費の1/3以内を補助。 3 日本語指導が必要な児童生徒等の教育支援基盤整備事業(委託事業):日本語指導が必要な児童生徒等への指導・支援体制構築のためのポータルサイトの維持管理。外国人の子供の就学状況等に関する調査。自治体等への指導・助言等を行うアドバイザリーボードの設置運営。 4 児童生徒の日本語能力把握の充実に向けた調査研究(委託事業):日本語能力評価方法改善のための調査研究及び散在地域における児童生徒の実態把握のためのネットワーク構築に向けた調査研究を行う。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)11億5,540万円9億959万円名古屋市
令和4年度 (2022年)12億5,870万円10億8,400万円名古屋市
令和5年度 (2023年)12億3,790万円11億6,526万円名古屋市
令和6年度 (2024年)14億488万円11億7,380万円その他
令和7年度 (2025年)19億6,477万円13億851万円その他
令和8年度 (2026年)(選択中)89億5,922万円15億2,630万円その他

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
その他
公金支出契約額
5億4,077万円
国税庁 法人番号
未登録

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