厚生労働省結核感染症課令和4年度 (2022年)事業番号: 002112複数年度追跡可能
新型インフルエンザ等対策費
最終決定額 (国会承認予算枠)
3,759億7,959万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
54億336万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
6958.3%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
○「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」に基づき、抗インフルエンザウイルス薬及びプレパンデミックワクチンの備蓄を行う。 ○抗原簡易キットが安定的に供給されるように国が買い上げる。 ○新型コロナウイルス感染症の治療薬を購入することにより、医療提供体制を整備する。
事業の概要
・最新の医学・疫学的知見、諸外国における抗インフルエンザウイルス薬の備蓄状況を踏まえて、抗インフルエンザウイルス薬の備蓄を進めている。 ・新型インフルエンザの発生に備え、最低限の社会機能を維持するために必要なプレパンデミックワクチン原液(特に必要と認められる水際対策の従事者等に、速やかにワクチン接種が行えるよう一部製剤化)の備蓄等を進めている。 ・新たに新型インフルエンザ等感染症に対応した抗原検査キットの購入・備蓄を進めている。 ・新型コロナウイルスの治療薬について、国において購入を行い、必要な患者に必要な数量を確保する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 75億5,837万円 | 5,991億9,259万円 | 株式会社A |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 54億336万円 | 3,759億7,959万円 | 株式会社A |
| 令和5年度 (2023年) | 57億4,357万円 | 1,042億6,286万円 | ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 16億5,099万円 | 162億2,353万円 | ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 33億5,211万円 | 123億1,039万円 | KMバイオロジクス株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 95億7,122万円 | 70億4,151万円 | KMバイオロジクス株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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