厚生労働省労災管理課令和8年度 (2026年)事業番号: 002463複数年度追跡可能
炭鉱災害による一酸化炭素中毒症に関する特別措置法に基づく介護料支給費
最終決定額 (国会承認予算枠)
507万4,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
524万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
96.8%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
炭鉱災害による一酸化炭素中毒症に関する特別措置法(以下「CO特措法」という。)に基づく介護料は、平成8年に労働者災害補償保険法において介護補償給付が創設されたことに伴い廃止されたところ、介護補償給付制度の創設前から既に介護料を受給している者については、経過措置としてCO特措法に基づく介護料を引き続き受給することができることとされたことから、炭鉱災害に係る一酸化炭素中毒症にかかった労働者に対して特別の保護措置を講ずること等により、労働者の福祉の増進に寄与することを目的として介護料を支給しているもの。
事業の概要
都道府県労働局・労働基準監督署において、上記対象者から申請を受けて審査の上、以下の介護料を支給する。 ①常時監視及び介助を要するもの :最高限度額 186,050円、最低保障額 90,790円 ②常時監視を要し、随時介護を要するもの :最高限度額 139,560円、最低保障額 68,090円 ③常時監視を要するが、通常は介助を要しないもの :最高限度額 92,980円、最低保障額 45,400円 (※いずれも令和8年4月1日時点の月額)
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 576万8,000円 | 639万7,000円 | 福岡労働局 |
| 令和4年度 (2022年) | 550万1,000円 | 576万8,000円 | 福岡労働局 |
| 令和5年度 (2023年) | 544万4,000円 | 550万1,000円 | 福岡労働局 |
| 令和6年度 (2024年) | 512万4,000円 | 544万4,000円 | 福岡労働局 |
| 令和7年度 (2025年) | 507万4,000円 | 512万4,000円 | 被災労働者 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 524万円 | 507万4,000円 | 被災労働者 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)