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内閣官房局2令和5年度 (2023年)事業番号: 000046複数年度追跡可能

情報収集衛星の研究・開発

最終決定額 (国会承認予算枠)
761億200万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
430億3,400万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
176.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

政府は、外交・防衛等の安全保障及び大規模災害等への対応等の危機管理のために必要な情報の収集を主な目的とした情報収集衛星の導入について、平成10年12月に閣議決定を行った。この閣議決定において、平成14年度を目途に情報収集衛星を導入することが決まり、その後も、情報収集衛星の開発等を継続的に行い、政府の情報収集機能の強化を図ることとしている。

事業の概要

宇宙基本計画及び宇宙基本計画工程表に基づき、光学・レーダ衛星各4機及びデータ中継衛星を加えた機数増を着実に実施し、10機体制が目指す情報収集能力の向上を早期に達成する。具体的には、光学8号機、レーダ8号機等の開発及び地上システムの整備等を行う。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)525億6,600万円548億7,100万円(国研)宇宙航空研究開発機構
令和4年度 (2022年)566億4,700万円567億4,800万円国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
令和5年度 (2023年)(選択中)430億3,400万円761億200万円国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
令和6年度 (2024年)352億5,958万円732億3,940万円国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
令和7年度 (2025年)389億1,627万円614億2,275万円国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
令和8年度 (2026年)1,437億3,265万円278億952万円国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
公金支出契約額
303億900万円
国税庁 法人番号
9012405001241gBizINFO →

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