防衛省事業監理官(艦船担当)令和8年度 (2026年)事業番号: 005929複数年度追跡可能
新型機雷(小型機雷)の開発
最終決定額 (国会承認予算枠)
43億4,598万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6億5,852万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
660.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
我が国周辺の安全保障環境が厳しさを増す中、有事においては適切に機雷を運用し、我が国の安全を確保する必要がある。そのため、老朽化した機雷を早期にFFM(もがみ型護衛艦)や掃海母艦から敷設できる機雷に代替する。
事業の概要
老朽化した従来機雷の代替として、小型・軽量化することで、マルチビークルから迅速に敷設でき、遠隔管制が可能な新型機雷の開発を行う。 令和5年度から8年度まで試作品を製造し、令和7年度から令和9年度まで、性能確認試験の実施、試験用器材の調達、技術的課題の解明を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 0円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 0円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 0円 | 0円 | — |
| 令和7年度 (2025年) | 43億4,659万円 | 0円 | — |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 6億5,852万円 | 43億4,598万円 | — |
公金支出先・契約先情報
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