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総務省研修企画課令和8年度 (2026年)事業番号: 006628複数年度追跡可能

統計人材確保・育成事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
9,113万9,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8,729万8,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
104.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国・地方公共団体等の職員を対象に、統計研修を実施することで、統計作成の中核を担う統計人材の育成を目的とする。また、データサイエンス・オンライン講座や政府統計データの利活用に関するセミナーの実施を通じて、官民問わずデータサイエンスに関する人材の育成と国民や事業者によるデータの適切な利用を推進し、統計調査に対する国民の理解増進及び統計調査に対する協力意識の醸成を図り、正確な統計の作成に資することを目的とする。

事業の概要

①国・地方公共団体等の職員を対象に、統計研修を実施。なお、実施形態は、集合研修に加え、研修のライブ配信や、eラーニング形式のオンライン研修があり、ICTを活用した研修を拡充し、広く受講しやすい研修を実施している。 ②統計リテラシー向上の取組として、社会人・大学生を対象に、"データサイエンス"力の高い人材育成のため、誰でも無料で学べるオンライン講座を提供している。なお、データ分析の基本的な知識、実践的なデータ分析の手法、統計オープンデータの活用について、それぞれ、「入門編」、「演習編」、「プログラミング編」として、毎年度、順次開講している。また、民間企業の社会人を対象にビジネスで役立つデータ利活用に関する統計の知識及び政府統計データの利活用に関するセミナーを実施している。なお、実際のビジネスシーンを想定したデータ分析演習やグループワーク等を行っている。

同一事業コードの年度別予算推移

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)1億4,334万円2億3,586万円リトルスタジオインク株式会社
令和6年度 (2024年)1億1,015万円1億7,733万円リトルスタジオインク株式会社
令和7年度 (2025年)9,110万円1億3,044万円リトルスタジオインク株式会社
令和8年度 (2026年)(選択中)8,729万8,000円9,113万9,000円リトルスタジオインク株式会社

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
リトルスタジオインク株式会社
公金支出契約額
3,135万3,000円
国税庁 法人番号
5011001036960gBizINFO →

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