外務省開発協力企画室令和8年度 (2026年)事業番号: 001316複数年度追跡可能
経済協力開発機構・開発センター分担金
最終決定額 (国会承認予算枠)
2億4,866万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億2,198万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
112.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
OECD開発センターは、1962年にOECD内部で設立。①様々な開発課題・経済政策に関する調査・研究、②先進国、新興国及び途上国による対話やセミナーを通じた開発・経済に関する知見・経験の共有・普及、政策オプションの提供を行う機関。SDGs実施に関し、OECD非加盟国へのアウトリーチ強化に向けたOECDの戦略的なツールの一つとして位置付けられている。本事業は、最高意思決定機関である理事会やハイレベル会合等の重要会議への出席を通じて、我が国の発言力、プレゼンスの強化を果たすことを目的とする。日本は同センター予算の分担率が単独1位(2025年)であり、途上国や新興国を巻き込んで、質の高いインフラ等の日本が重視する政策を、国際社会へ更に浸透させることを達成する場として最大限活用することができる。
事業の概要
OECD開発センターは、55か国(OECD加盟国23か国、非加盟国32か国)が参加。開発問題に関する調査・研究とともに、OECD開発戦略の実施、多面的国別レビュー、地域別経済アウトルック、テーマ別ラウンドテーブル(天然資源依拠経済、グローバル・バリュー・チェーン等)を通じた知識・経験の共有、政策対話・政策提言、各種会議への参加・開催のほか、統計・指標策定などの活動を実施している。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億7,779万円 | 1億5,653万円 | OECD開発センター |
| 令和4年度 (2022年) | 1億9,569万円 | 1億7,505万円 | OECD開発センター |
| 令和5年度 (2023年) | 2億1,767万円 | 1億5,341万円 | OECD開発センター |
| 令和6年度 (2024年) | 2億4,291万円 | 2億1,510万円 | 経済協力開発機構(OECD)開発センター |
| 令和7年度 (2025年) | 2億4,267万円 | 2億3,996万円 | 経済協力開発機構(OECD)開発センター |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 2億2,198万円 | 2億4,866万円 | 経済協力開発機構(OECD)開発センター |
公金支出先・契約先情報
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