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厚生労働省感染症対策課令和8年度 (2026年)事業番号: 002103複数年度追跡可能

特定感染症検査等事業費

最終決定額 (国会承認予算枠)
8億4,133万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8億1,945万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
102.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

「性感染症に関する特定感染症予防指針」に定められる性感染症(性器クラミジア感染症、性器ヘルペスウイルス感染症、尖圭コンジローマ、梅毒、淋菌感染症の5疾患)及びHTLV-1に関する検査・相談事業を推進することにより、これらの感染症の発生の予防・まん延防止及び治療対策の推進を図る。また、早期に先天性風しん症候群の発生をなくすとともに、風しんの排除を達成することを目標に掲げている「風しんに関する特定感染症予防指針」を踏まえ、風しん抗体検査を推進し、先天性風しん症候群の予防・まん延防止を図る。加えて、麻しんの排除状態を維持することを目標としている「麻しんに関する特定感染症予防指針」を踏まえ、麻しん抗体検査を推進する。

事業の概要

「性感染症に関する特定感染症予防指針」に定められる性感染症(性器クラミジア感染症、性器ヘルペスウイルス感染症、尖圭コンジローマ、梅毒、淋菌感染症の5疾患)に関する検査及び相談事業、HTLV-1(ヒトT細胞白血病ウイルス1型)に関する検査及び相談事業、風しん抗体検査事業、麻しん抗体検査事業並びにエムポックス検査事業を行い、それに対して補助を行っている。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)37億1,335万円177億4,330万円横浜市
令和4年度 (2022年)38億7,294万円5,857億2,772万円さいたま市
令和5年度 (2023年)36億2,639万円188億6,576万円横浜市
令和6年度 (2024年)12億7,739万円108億859万円その他
令和7年度 (2025年)12億1,258万円6億4,667万円その他
令和8年度 (2026年)(選択中)8億1,945万円8億4,133万円その他

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
その他
公金支出契約額
3億9,387万円
国税庁 法人番号
未登録

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