総務省技術政策課令和8年度 (2026年)事業番号: 020138複数年度追跡可能
オール光ネットワーク技術開発の促進及び普及・拡大
最終決定額 (国会承認予算枠)
70億円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
200億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
35.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
「AI社会」を支える基盤(Network for AIs)であるオール光ネットワークを2030年度頃の社会実装に着実につなげられるよう、できるだけ早期に、多様な関係者が実際に製品化の確認・検証をできるための環境の整備に向けた取組を推進する。
事業の概要
AI社会の基盤となるオール光ネットワークの社会実装を目指し、多様な関係者が実際に製品化等の開発成果を確認・検証できる場である実証基盤環境(APNイノベーションハブ)の段階的な構築等を行い、我が国が強みを有する光通信技術の事業化サイクルを加速させ、国際競争力の強化につなげることを目指す。
同一事業コードの年度別予算推移
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 (2024年) | 4億円 | 4億円 | 未定 |
| 令和7年度 (2025年) | 4億円 | 74億円 | — |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 200億円 | 70億円 | 株式会社三菱総合研究所 |
公金支出先・契約先情報
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