公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
農林水産省知的財産課令和8年度 (2026年)事業番号: 003130複数年度追跡可能

植物品種保護・活⽤推進対策

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億9,891万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5億6,631万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
35.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

農産物の輸出拡大に向けては、海外で高い評価が期待される我が国の優良品種について、海外での無断栽培を防止し、我が国からの輸出の妨げとならないよう対策を講じることが不可欠である。このためには、我が国で開発された優良品種について、主な輸出先国等で品種登録を行う必要があるが、海外当局に品種登録出願を行うためには専門的な知見や多額の費用が生じること、東アジアにはそもそも十分な植物新品種保護制度がない国があること等から海外出願登録が進まない実態にある。  このため、海外における育成者権保護のための制度的・技術的な解決に向けた対策を行うとともに、海外における育成者権取得に対する支援を行う等の総合的な対策を実施し、これら知的財産を保護することにより輸出拡大に寄与する。  また、優良品種について、海外での無断栽培を抑止しつつ、海外からの稼ぎにつなげ、優良品種の適切な管理、産地化・ブランド化、更には競争力の高い新品種の開発につなげるサイクルを確立することが重要。

事業の概要

①海外における育成者権取得に係る経費等を支援するとともに、国内外における育成者権の侵害等に関して、侵害の立証や栽培差し止め等に係る経費を支援する。 ②優良品種の海外への流出を防止しつつ海外からの稼ぎにつなげていくため、海外での品種登録や国内外の育成者権侵害対策、戦略的な海外ライセンス推進のための環境整備等を支援する。 ③東アジア植物品種保護フォーラムを推進する。 ④品種保護制度における特性調査・品種識別技術の高度化を図っていく。 ※①③は平成29年度から令和8年度まで実施。②は令和8年度から実施。④は令和4年度から実施。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)4億4,100万円1億7,600万円植物品種等海外流出防止対策コンソーシアム
令和4年度 (2022年)1億8,300万円1億7,700万円植物品種等海外流出防止対策コンソーシアム
令和5年度 (2023年)2億300万円1億6,800万円植物品種等海外流出防止対策コンソーシアム
令和6年度 (2024年)1億8,470万円1億5,695万円植物品種等海外流出防止対策コンソーシアム
令和7年度 (2025年)2億9,694万円1億5,245万円植物品種等海外流出防止対策コンソーシアム
令和8年度 (2026年)(選択中)5億6,631万円1億9,891万円植物品種等海外流出防止対策コンソーシアム

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
植物品種等海外流出防止対策コンソーシアム
公金支出契約額
1億2,397万円
国税庁 法人番号
9999999999999gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ