公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
国土交通省技術・環境政策課令和8年度 (2026年)事業番号: 020399複数年度追跡可能

商用電動車の性能評価・導入促進事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
3億65万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億5,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
85.9%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

2050年カーボンニュートラルの達成を目指し、トラック・タクシー・バスの電動化をより一層促進するため、電動車の導入における懸念を払拭する。

事業の概要

商用電動車の導入に向けたユーザーの懸念を払拭し、商用電動車の導入をより一層促進するため、以下の事業を行う。 ①商用電動車について、特に中小事業者が導入する際の経営判断に資するよう、電動車の性能や、維持費やCO2の削減に資するベストプラクティスを含むガイドライン(手引き)の策定に向けた調査検討を行う。 ②ユーザーが電動車を選択しやすくなるよう、電動車の性能等を評価検証し、公表する制度の創設に向け、具体的な評価項目及び手法の調査検討を行う。 ③国内で先行導入されバッテリーが劣化したEVバスに対して、使用済みバッテリーを交換し、定置蓄電池として再利用する実証を行う。

同一事業コードの年度別予算推移

全3年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和6年度 (2024年)9,954万8,000円2億5,000万円未定
令和7年度 (2025年)9,600万円5億5,036万円—
令和8年度 (2026年)(選択中)3億5,000万円3億65万円PwCコンサルティング合同会社

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
PwCコンサルティング合同会社
公金支出契約額
4,180万円
国税庁 法人番号
1010401023102gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ