経済産業省生物化学産業課令和8年度 (2026年)事業番号: 006047複数年度追跡可能
医療・健康推進事業(うち次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業)
最終決定額 (国会承認予算枠)
58億3,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
146億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
39.9%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
「健康・医療戦略(令和7年2月18日閣議決定)」において、基本理念として、「① 世界最高水準の技術を用いた医療の提供への寄与」及び「② 経済成長への寄与」が掲げられている。 本事業では、今後の成長が見込まれるバイオ医薬品等の産業化の促進に向け、抗体医薬品、微生物・ウイルス医薬品、放射性医薬品、難創薬標的に対する医薬品の創薬・製造に資する基盤技術開発、所望の標的に核酸医薬品等の薬剤を送達するための薬剤送達技術の開発を行う。これらにより、我が国発のバイオ医薬品等を活用した革新的医療の社会実装を図り、拡大する世界の医療・医薬品市場の取り込みによる経済成長への貢献と、国民が健康な生活及び長寿を享受することの出来る社会(健康長寿社会)の実現を目指す。
事業の概要
バイオ医薬品等分野の産業化を促進するため、次世代送達技術(令和6~11年度)、難創薬標的に対する創薬基盤技術(令和8~13年度)、次世代バイオ医薬品の製造DX技術(令和9~13年度)等の研究開発を進めるとともに、バイオ医薬品の技術基盤の確立にもつなげる。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 77億円 | 62億6,400万円 | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 70億円 | 58億4,900万円 | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 57億円 | 52億7,700万円 | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 58億円 | 52億8,000万円 | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 60億5,000万円 | 58億円 | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 146億円 | 58億3,000万円 | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 |
公金支出先・契約先情報
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