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外務省専門機関室令和8年度 (2026年)事業番号: 006736複数年度追跡可能

国際労働機関拠出金(任意拠出金)

最終決定額 (国会承認予算枠)
未公表 / 該当なし
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
30億5,821万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

開発途上国等における労働者の基本的な権利確保の促進のための支援を行う国際労働機関(ILO)の事業を通じて、サブサハラ・アフリカ、中東、アジア地域における人道・テロ対策・社会安定化支援として、若者及び女性の雇用創出、職業訓練等の支援等を行うとともに、ディーセント・ワークの推進に資する取組を行う。

事業の概要

(1)サブサハラ・アフリカ、中東において、インフラ(特に農業セクター等に寄与するインフラ)の整備を通じた若者や女性の雇用創出や、持続的な成果をもたらす観点から、職業訓練及び起業支援を提供する。併せて、新型コロナウイルスの影響を踏まえた地域住民等の衛生・社会経済状況の改善を図る観点から、労働安全衛生等に関する理解を促進するための取組を実施してきた。 (2)アジア地域(インドネシア、フィリピン及びラオス)における中小企業等に対する新型コロナウイルス感染拡大防止の支援を実施してきた。 (3)令和6年度においては、新規事業として、アフリカ(ガーナ、南アフリカ、コートジボワール、マリ)、中東(シリア)、アジア(タイ)において、日本企業の協力も得つつ、若者や女性の雇用機会の創出に資する事業等を実施する。

同一事業コードの年度別予算推移

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)未公表 / 該当なし9,400万円国際労働機関
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし7億8,929万円国際労働機関
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし4億5,113万円国際労働機関
令和8年度 (2026年)(選択中)30億5,821万円未公表 / 該当なし—

公金支出先・契約先情報

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

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