財務省政策金融課令和8年度 (2026年)事業番号: 001410複数年度追跡可能
危機対応円滑化業務(危機対応円滑化業務出資金・補助金・補給金)
最終決定額 (国会承認予算枠)
8,354万6,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8,587万4,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
97.3%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
株式会社日本政策投資銀行等の指定金融機関が危機対応業務(内外の金融秩序の混乱や、大規模な災害等に対処するために必要な資金の貸付け等)を実施するにあたり、株式会社日本政策金融公庫(以下、「公庫」という。)が、指定金融機関に対する信用供与等を行うことにより、危機発生時における円滑な資金供給を図る。
事業の概要
主務大臣が指定金融機関による危機対応業務の必要性を認定した場合に、公庫が指定金融機関に対し、一定の信用の供与等を行うもの。(以下、「危機対応円滑化業務」という。) 危機対応円滑化業務補助金では、公庫に対して危機対応円滑化業務に要する事務経費の補助を行い、危機対応円滑化業務出資金では、指定金融機関に対する損害担保取引や利子補給金の交付に必要な財務基盤の強化を措置する。また、危機対応円滑化業務補給金では、甚大な災害等が発生した場合に指定金融機関の貸付金利を政策的に引き下げるため、公庫が指定金融機関に支給する利子補給金を交付する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 8,200万円 | 7,593億2,600万円 | 株式会社日本政策金融公庫 |
| 令和4年度 (2022年) | 8,000万円 | 7,900万円 | 株式会社日本政策金融公庫 |
| 令和5年度 (2023年) | 8,300万円 | 7,834万8,000円 | 株式会社日本政策金融公庫 |
| 令和6年度 (2024年) | 8,353万1,000円 | 7,978万9,000円 | 株式会社日本政策金融公庫 |
| 令和7年度 (2025年) | 8,459万2,000円 | 8,023万5,000円 | 株式会社日本政策金融公庫 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 8,587万4,000円 | 8,354万6,000円 | 株式会社日本政策金融公庫 |
公金支出先・契約先情報
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