厚生労働省化学物質安全対策室令和8年度 (2026年)事業番号: 002392複数年度追跡可能
化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律施行費
最終決定額 (国会承認予算枠)
1億9,992万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億7,578万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
113.7%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
化学物質の適正な評価・管理を推進し、安全性を確保するため、規制等を適切に行うとともに、環境への排出量の把握等及び管理の改善を図る。
事業の概要
1.新規化学物質等の審査、既存化学物質毒性試験(動物実験代替による評価法も含む)の実施。(アクティビティ101、102に該当) 2.電子申請システム及び3省(厚生労働省・経済産業省・環境省)共管情報基盤システムの管理。(アクティビティ101、102のアクション実行に必要) 3.PRTR法に基づき化学物質の排出量を所管する事業所のデータ受入及びシステム管理。(アクティビティ101、102のアクション実行に必要) 4.安全性確保水準を維持しつつ我が国の化学物質規制等を国際整合化させるための国際活動への参加協力。(アクティビティ101、102のアクション実行に必要)
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億9,872万円 | 2億9,872万円 | 国立医薬食品衛生研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | 2億1,761万円 | 2億7,325万円 | 国立医薬食品衛生研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 2億1,173万円 | 1億9,765万円 | 国立医薬品食品衛生研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 2億246万円 | 2億1,173万円 | 国立医薬品食品衛生研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 2億3,031万円 | 2億2,998万円 | 国立医薬品食品衛生研究所 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 1億7,578万円 | 1億9,992万円 | 厚生労働省(国立医薬品食品衛生研究所)に対する支出委任 |
公金支出先・契約先情報
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