国土交通省港湾施設研究室令和8年度 (2026年)事業番号: 021968複数年度追跡可能
港湾施設の利用面に配慮した設計・性能照査手法の高度化に関する研究
最終決定額 (国会承認予算枠)
6,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
本研究では、地震直後の緊急的な利用(自衛隊等)も想定し、船舶の接岸位置と係船柱との配置の関係、繋離船作業等への安全性への影響も加味した係留施設の設計・性能照査手法の構築を目指すことを目的としている。
事業の概要
施設の利用性(作業の安全性)と構造安定性(特に地震後)を両立した、係船柱の寸法や配置、構造安定性の最適化について模型実験及び3次元再現解析等を実施し、被災した係留施設の自衛隊等の災害支援船の利用も念頭に、施設安定性に関する情報提供のあり方について検討する。
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 6,000万円 | — |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 6,000万円 | — |
公金支出先・契約先情報
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