内閣府地方創生推進事務局令和8年度 (2026年)事業番号: 000124複数年度追跡可能
中心市街地の活性化の推進に必要な経費
最終決定額 (国会承認予算枠)
2,113万5,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4,765万8,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
44.3%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
中心市街地は、商業、業務、居住等の多様な都市機能が集積し、地域の歴史や個性を体現する「まちの顔」として、地域全体の活力や持続可能性を左右する重要な拠点であるが、人口減少や少子高齢化、社会経済情勢の変化等により、空き店舗の増加や商業機能の衰退などの空洞化が進行し、中心市街地の持続可能性は危機にさらされている。本事業は、中心市街地における都市機能の増進及び経済活力の向上を総合的かつ一体的に推進するとともに、既存ストックや地域資源を活かしながら、にぎわいと交流の再生を図り、地域全体の魅力向上と持続的な発展につなげることを目的とするものであり、その活用を推進するものである。
事業の概要
中心市街地の活性化を目指す自治体が中心市街地活性化基本計画の策定および推進を行うにあたり、計画の検討段階から実施期間中に至るまで、現地踏査や関係者との意見交換を通じて、専門的知見に基づく助言を行う伴走支援を実施する。あわせて、中心市街地活性化施策の深化や地域におけるステークホルダー間の連携強化を目的として、現地での事例研究や実践事例の情報発信を行うとともに、優良事例の横展開を通じて、中小自治体も含めた各自治体が効果的な計画策定が可能となるよう、本制度の積極的な活用を促進する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3,000万円 | 1,600万円 | ㈱オーエムシー |
| 令和4年度 (2022年) | 2,730万円 | 2,230万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 4,600万円 | 2,300万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 2,988万6,000円 | 2,505万6,946円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 2,692万3,000円 | 2,227万4,000円 | 株式会社日本能率協会総合研究所 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 4,765万8,000円 | 2,113万5,000円 | 株式会社日本能率協会総合研究所 |
公金支出先・契約先情報
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