外務省緊急・人道支援課令和8年度 (2026年)事業番号: 001304複数年度追跡可能
国際赤十字・赤新月社連盟拠出金(任意拠出金)
最終決定額 (国会承認予算枠)
0円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
13億108万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)は192の国・地域に広がる赤十字・赤新月社と職員2,491名及びボランティア約1,600万名(2023年)を抱える国際連合体である。世界各地で頻発・長期化する災害や紛争、感染症の流行等による人道危機への対応として、IFRCは災害時に各国・地域の赤十字・赤新月社間の調整や国際救援活動の指揮にあたるとともに、各国・地域の赤十字社・赤新月社を通じ、危機発生前の予防活動、発生時の人道支援及び復興支援を行っている。IFRCへの拠出を通じ、各国・地域の赤十字社・赤新月社の人道支援活動に貢献することで、我が国の重点外交政策である人間の安全保障の実現や自助努力支援を推進する。
事業の概要
IFRCは192の国・地域に広がる赤十字・赤新月社を通じ、国際人道支援機関が拠点を持たない地域を含めた全世界において、人道危機発生前の予防活動、発生時の人道支援そして復興支援を地域に根ざした形で行っている。また、IFRCは各国・地域の赤十字・赤新月社の能力強化も行うことで、支援の質の向上にも取り組んでいる。かかる強みを有するIFRCに対して拠出を行うことを通じ、世界各地の脆弱な人々に対する危機への予防活動、人道支援、復興支援及びコミュニティの災害対応能力強化支援を実施する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 未公表 / 該当なし | 15億7,500万円 | 国際赤十字・赤新月社連盟 |
| 令和4年度 (2022年) | 未公表 / 該当なし | 8億6,400万円 | 国際赤十字・赤新月社連盟 |
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 11億906万円 | 国際赤十字・赤新月社連盟 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 3億2,495万円 | 国際赤十字・赤新月社連盟 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 8億7,680万円 | 国際赤十字・赤新月社連盟 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 13億108万円 | 0円 | 国際赤十字・赤新月社連盟 |
公金支出先・契約先情報
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