環境省資源循環課令和8年度 (2026年)事業番号: 004835複数年度追跡可能
食品ロス削減及び食品廃棄物等の3R推進事業費
最終決定額 (国会承認予算枠)
3億円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
「食品ロスの削減の推進に関する基本的な方針 」(令和7年3月閣議決定)に定められた家庭系食品ロスを2030年までに2000年度比で半減(2030年度を待たずに早期達成)させるという現行の食品ロス削減目標を着実に達成するとともに、食品関連事業者による再生利用等実施率を高めるための実効的な対策を地域に導入し、食品廃棄物等の3Rを通じて循環型社会の形成に貢献する。
事業の概要
下記事業により、自治体による計画策定等の取組支援や消費者の行動変容等の地域実装を支援する。 1.自治体における食品ロス削減推進計画の策定支援等を通して、食品廃棄物の種類や食生活などの地域特性に応じた対策を強化する。 2.自治体や食品関連事業者等の関係主体と連携し、家庭系食品ロス削減に向けたモデル事業を実施するとともに、mottECO導入拡大に向けた伴走支援を行い、その内容を食品ポータルサイトの拡充を通じて取組事例として共有・情報発信することにより、地域における実装を推進しつつ、その成果の横展開により消費者等の行動変容を促進する。 3.登録再生利用事業者等の指導等を通して、地域における食品循環資源の適正な再生利用等を確保し、特に食品小売業及び外食産業の再生利用等実施率の向上等を図る。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億2,700万円 | 1億2,688万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 1億8,300万円 | 1億2,688万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億5,189万円 | 1億9,200万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 3億円 | 3億4,189万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 3億円 | 4億4,300万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 3億円 | 3億円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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