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文部科学省男女共同参画推進係令和8年度 (2026年)事業番号: 001481複数年度追跡可能

女性の多様なチャレンジに寄り添う学びと社会参画支援事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
2,378万5,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2,722万6,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
87.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

少子高齢化、Society5.0 の実現を見据える中、女性活躍の推進は社会・経済の持続可能な発展のために重要である。女性の就労をめぐっては、近年、就労率は上昇傾向にあるものの、過半数は非正規雇用であり、壮年期を迎えた女性やひとり親世帯の母親等は、貧困等の生活上の困難に陥りやすい状況にある。一方で、子育てが一段落した中高年女性の社会参画への期待が高まっている。 こうした多様な状況や年代の女性に対する「学び直し」を通じたキャリア形成支援等に取り組むことにより、人生100年時代において、すべての女性が学業や仕事、子育て、地域活動への参加等、様々な役割を果たしながら自ら多様な選択をできる社会の構築を図る。

事業の概要

女性教育関係団体、大学及び研究者、企業等が連携し、女性が指導的立場に就くに際して必要となる体系的な学習の提供等、女性の多様なチャレンジを総合的に支援するモデルの開発を行う。全国的な普及・充実のため、これまで開発した教育プログラムや先進的な取組事例を全国の大学・女性教育団体、企業等へ紹介するとともに、今後の女性のキャリア形成支援のあり方を議論する全国シンポジウムを開催する。また、未就学児がジェンダーバイアスにより自分の可能性を狭めてしまわないよう、幼児期の教育現場等における固定的な性別役割分担意識や無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)の解消に資する方策について調査研究を行う。さらに、大学の教員養成課程における男女共同参画学習の充実のため、教職科目(大学が独自に設定する科目等)における関連科目の現状について調査研究を行う。(学校教育における女性の意思決定過程への参加を促進する取組みは令和6年度限り。)

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3,241万円2,420万円一般財団法人大阪市男女共同参画のまち創生協会
令和4年度 (2022年)2,420万円2,420万9,000円公立大学法人福岡女子大学
令和5年度 (2023年)2,896万9,999円2,037万6,000円独立行政法人国立女性教育会館
令和6年度 (2024年)2,401万9,000円1,827万6,000円株式会社Ridilover
令和7年度 (2025年)3,034万2,000円3,344万3,000円株式会社Ridilover
令和8年度 (2026年)(選択中)2,722万6,000円2,378万5,000円株式会社ユーミックス

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
株式会社ユーミックス
公金支出契約額
496万5,000円
国税庁 法人番号
9013301022050gBizINFO →

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