外務省緊急・人道支援課令和8年度 (2026年)事業番号: 006275複数年度追跡可能
国際連合国別プール基金拠出金(任意拠出金)
最終決定額 (国会承認予算枠)
558万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億170万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
5.5%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
人間の安全保障を重要な外交政策の柱の1つとしている日本として、人道危機発生の蓋然性の高い国例連合国別プール基金(CBPF)対象国における紛争地域周辺の安定と平和の維持、自然災害被災地の迅速な復興等の「人道危機への対応」をCBPFの基金を通じてサポートすることにより、効果的・効率的な人道支援の実現、国際社会の安定化に貢献する。
事業の概要
CBPFは、新たな人道危機が発生した場合、もしくは既存の危機が悪化した場合に、人道問題担当国連事務次長兼緊急援助調整官(国連人道問題担当調整事務所(OCHA)のトップ)により設置される人道支援のためのプール基金であり、OCHAの支援の下、当該国に常駐する国連人道調整官が管理。2024年末時点において、ウクライナ、エチオピアをはじめとする23の国と地域に設置されており、自然災害や紛争等による人道危機が起きている国々で活動する国際機関及び、国際NGO、現地団体、赤十字等の人道支援アクターに対して、人道状況が急速に悪化した場合等に活動資金を直接提供することで、優先的な人道ニーズへの迅速かつ効果的な対応を可能としている。同基金への拠出を通じて、我が国の人道支援に対する積極的な姿勢を内外に示すとともに、最も脆弱な人々を支援する。
同一事業コードの年度別予算推移
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 1億4,500万円 | 1億4,500万円 | 国際連合国別プール基金 |
| 令和5年度 (2023年) | 1,206万5,000円 | 3億9,560万円 | 国際連合国別プール基金 |
| 令和6年度 (2024年) | 965万4,000円 | 7,807万1,000円 | 国際連合国別プール基金 |
| 令和7年度 (2025年) | 824万4,000円 | 6,398万円 | 国際連合国別プール基金拠出金 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 1億170万円 | 558万円 | 国際連合国別プール基金拠出金 |
公金支出先・契約先情報
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