キャリア形成プログラム等運用支援事業等
事業の目的
妊産婦モニタリングシステムの体制整備を促進することにより、他の診療科と比較して少数かつ長時間勤務が余儀なくされている産科医療に従事する医師の勤務環境の改善を目的とする。また、医師少数区域等において一定期間勤務した医師を認定する制度が医師偏在の解消に資するよう、認定を取得した医師が医師少数区域等で診療を継続してもらう。加えて、キャリア形成プログラムの運用面における質向上、キャリアコーディネーターの質の向上及び対応策の標準化などを図る。さらに、医師偏在是正に向けた総合的な対策を実施することにより、地域の医療提供体制を確保する。
事業の概要
複数の分娩取り扱い施設の医療情報をICTにより共有し、周産期専門の医師等が集約的に妊産婦と胎児をモニタリングし、若手医師等に対し適切な助言を行う体制の整備に必要な経費を支援。また、認定を取得した医師が医師少数区域等で診療を実施する際の医療レベルの向上や取得している資格等の維持に係る経費を支援。(補助率:国1/2) 加えて、全国のキャリアコーディネーター等からの相談受付やキャリアコーディネーターの質向上のための研修の実施等を通じて、キャリア形成プログラムの運用面を向上させるとともに、地域枠医師等のキャリア形成プログラムへの定着を促進する取組に対する支援(委託)等を行う。 さらに、重点医師偏在対策支援区域における医師確保を促進するため、都道府県の医師偏在是正プランに基づき、経済的インセンティブを通じた支援等を行う。 【EBPMアクションプラン関連事業】
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 7億3,886万円 | 4億4,655万円 | 宮崎県 |
| 令和4年度 (2022年) | 3億6,527万円 | 3億1,485万円 | 宮崎県 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億2,554万円 | 2億2,106万円 | 宮崎県 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億507万円 | 104億2,654万円 | 京都府 |
| 令和7年度 (2025年) | 23億8,507万円 | 133億8,440万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 51億6,205万円 | 59億9,423万円 | 長野県 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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