厚生労働省援護企画課令和8年度 (2026年)事業番号: 002758複数年度追跡可能
戦没者追悼式挙行等事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
2億1,937万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億6,230万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
83.6%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
毎年8月15日を「戦没者を追悼し平和を祈念する日」とし、全国民が深く追悼の誠を捧げるとともに、恒久平和の確立への誓いを新たにし、先の大戦の記憶を風化させることなく、次の世代に継承していくこと及び遺骨収集等により持ち帰られた遺骨で遺族に引き渡すことのできないものの墓苑への納骨を行い併せて拝礼を行うこと。
事業の概要
昭和38年から毎年8月15日に国家行事による戦没者の追悼行事として日本武道館(昭和40年度以降)において、天皇皇后両陛下御臨席のもとに全国戦没者追悼式を挙行している。式典は宗教的儀式を伴わないものとし、全国から代表遺族を国費で参列させることとしている。また、海外戦没者遺骨収集等により新たに持ち帰られた遺骨で、身元が判明しない等により遺族に引き渡すことのできない遺骨の墓苑への納骨を行うとともに、併せて墓苑に納められている遺骨に対し拝礼を行うため、厚生労働省主催により昭和40年以降毎年春に皇族の御臨席をいただき、千鳥ヶ淵戦没者墓苑拝礼式を挙行している。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億346万円 | 9,164万円 | (株)ムラヤマ |
| 令和4年度 (2022年) | 2億347万円 | 1億1,789万円 | 株式会社ムラヤマ |
| 令和5年度 (2023年) | 2億592万円 | 1億8,343万円 | 株式会社ムラヤマ |
| 令和6年度 (2024年) | 2億2,168万円 | 2億566万円 | 株式会社ムラヤマ |
| 令和7年度 (2025年) | 2億3,511万円 | 2億1,812万円 | 株式会社ムラヤマ |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 2億6,230万円 | 2億1,937万円 | 株式会社ムラヤマ |
公金支出先・契約先情報
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