文部科学省映画振興係令和8年度 (2026年)事業番号: 001794複数年度追跡可能
日本映画の創造・振興プラン
最終決定額 (国会承認予算枠)
12億9,304万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
17億1,896万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
75.2%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
日本映画の振興のため、日本映画の魅力を維持・向上していく上での基盤整備としての人材育成、多様で、優れた映画が継続的に生み出されるための製作支援、日本映画の魅力発信に向けた海外展開、を行うことにより、日本映画の持続的な創造サイクルの確立を目指す。
事業の概要
上記の目的を達成するため、 ①人材育成:若手映画作家等がワークショップ等を通じて技術・知識を習得できる機会の提供や、映画製作現場における学生の実習受け入れの支援を行う。 ②創造:日本映画の製作や海外との国際共同製作への支援を行う。 ③発信・海外展開・人材交流:日本映画の海外発信に向けた海外映画祭等への出品支援や、日本映画の海外展開の強化、海外発信力のある国際的な映画祭への支援を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 11億8,232万円 | 14億9,429万円 | 独立行政法人 日本芸術文化振興会 |
| 令和4年度 (2022年) | 11億6,510万円 | 14億5,036万円 | 独立行政法人 日本芸術文化振興会 |
| 令和5年度 (2023年) | 12億4,280万円 | 13億5,559万円 | 独立行政法人 日本芸術文化振興会 |
| 令和6年度 (2024年) | 13億1,266万円 | 11億8,030万円 | 独立行政法人日本芸術文化振興会 |
| 令和7年度 (2025年) | 14億7,294万円 | 11億8,010万円 | 独立行政法人日本芸術文化振興会 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 17億1,896万円 | 12億9,304万円 | 独立行政法人日本芸術文化振興会 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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