文部科学省競技スポーツ課令和8年度 (2026年)事業番号: 005812複数年度追跡可能
先端技術を活用したHPSC基盤強化事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
5億1,828万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5億4,828万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
94.5%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
「第3期スポーツ基本計画(令和4年3月25日文部科学省策定)」に基づき、我が国のトップアスリートが、オリンピック・パラリンピック競技大会並びに各競技の世界選手権等を含む主要国際大会において過去最高水準の金メダル獲得数、メダル獲得総数、入賞数及びメダル獲得競技数等を実現できるよう、前身事業である「スポーツ支援強靭化のための基盤整備事業」で整備したハイパフォーマンススポーツセンターの選手強化基盤をより強固なものにする。
事業の概要
ハイパフォーマンススポーツセンターが行うスポーツ医・科学支援機能を、より強固で切れ目のないものにするべく、場所や時間を問わずに行うことができるトータルコンディショニングサポートの実証研究、eスポーツ選手に対する支援手法を研究・展開する。「デジタル等の先端技術を活用した多様な支援手法の研究」、「競技用具の研究」を統合・発展させ、個々のアスリートの特性にあったパフォーマンス向上を支援するデジタル・AIツール、競技用具の開発研究を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 3億7,927万円 | 3億7,927万円 | 独立行政法人日本スポーツ振興センター |
| 令和5年度 (2023年) | 4億4,000万円 | 3億3,893万円 | 独立行政法人日本スポーツ振興センター |
| 令和6年度 (2024年) | 5億3,828万円 | 4億3,928万円 | 独立行政法人日本スポーツ振興センター |
| 令和7年度 (2025年) | 6億3,271万円 | 5億3,828万円 | 独立行政法人日本スポーツ振興センター |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 5億4,828万円 | 5億1,828万円 | 独立行政法人日本スポーツ振興センター |
公金支出先・契約先情報
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