内閣府参事官(総括担当)令和8年度 (2026年)事業番号: 000253複数年度追跡可能
経済財政政策運営の企画立案総合調整に必要な経費
最終決定額 (国会承認予算枠)
1,384万9,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2,741万1,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
50.5%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
内閣府設置法第4条第1項第1号から第3号までに規定する経済財政政策のうち、経済対策等の実施や「経済見通しと経済財政運営の基本的態度」の策定等、短期の政策運営について、企画立案・総合調整を実施することにより、日本銀行が行う金融政策との連携の下、デフレからの脱却と物価安定の下での持続的な経済成長の実現を目指す。
事業の概要
・「経済見通しと経済財政運営の基本的態度」の策定 「経済見通しと経済財政運営の基本的態度」を策定・閣議決定し、予算編成作業の前提となる経済財政運営の方針を定めるとともに、それに基づく来年度の経済の姿を明らかにする。また、年央時点で得られる最新の経済動向を踏まえ、当年度及び翌年度の経済の姿を内閣府年央試算として公表している。また、昨今、社会経済状況が大きく変化する中で、経済の現状や変化の方向性をより的確に把握するため、推計手法の改善を図り、精度の向上に努めている。 ・経済対策等の策定 その時々の経済情勢に応じ、適時適切に経済対策等を策定するため、その企画立案及び各分野の個別の政策の総合調整を行う。また、日本銀行の行う通貨及び金融の調整と政府の経済対策の基本方針との整合性の確保を図る。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2,509万3,000円 | 2,928万9,000円 | (株)東京商工リサーチ |
| 令和4年度 (2022年) | 1,406万8,000円 | 1,498万9,000円 | 株式会社浜銀総合研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 1,402万8,999円 | 1,406万7,999円 | 一般社団法人共同通信社 |
| 令和6年度 (2024年) | 1,245万1,000円 | 1,245万1,000円 | 株式会社クロス・マーケティング |
| 令和7年度 (2025年) | 1,785万5,000円 | 1,698万8,000円 | 一般社団法人共同通信社 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 2,741万1,000円 | 1,384万9,000円 | 株式会社マーケティング・コミュニケーションズ |
公金支出先・契約先情報
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