環境省国際連携担当参事官室令和8年度 (2026年)事業番号: 004771複数年度追跡可能
国際連合環境計画拠出金等
最終決定額 (国会承認予算枠)
2億8,518万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億8,518万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
国際連合環境計画(UNEP)は国連の下に設置された環境に関する問題を国際的かつ横断的に扱う唯一の組織であり、当該組織の活動を支援することにより、世界全体での環境保全の推進に貢献するとともに、我が国の有する環境分野の知見・経験・技術等を各国と共有する。
事業の概要
①UNEP拠出金(平成16年度~終了(予定)なし) →国連における環境関連活動の唯一の総合調整機関であるUNEPの活動に対して資金拠出を行うことにより、UNEPによる環境政策の推進等を支援する。我が国からは2004(平成16)年度以降拠出し続けている。 ②UNEP国際環境技術センター(IETC)拠出金(平成16年度~終了(予定)なし) →1992 (平成4)年に持続可能な環境管理への取組をさらに強化するため、UNEPの機関として設立されたIETCへの拠出を行う。現在IETCは大阪市を拠点として、主に開発途上国における環境問題の改善や環境に適正な技術の普及促進、統合的廃棄物管理などに取り組んでいる。 ③世界適応ネットワークアジア太平洋地域等事業拠出金(平成26年度~終了(予定)なし) →アジア太平洋を中心としたアジア太平洋適応ネットワークの事務局運営に貢献するために拠出を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億5,300万円 | 2億3,300万円 | 国際連合環境計画 |
| 令和4年度 (2022年) | 2億5,300万円 | 2億5,300万円 | 国際連合環境計画 |
| 令和5年度 (2023年) | 2億6,604万円 | 2億6,221万円 | 国際連合環境計画 |
| 令和6年度 (2024年) | 2億6,604万円 | 2億6,604万円 | 国際連合環境計画 |
| 令和7年度 (2025年) | 2億8,709万円 | 2億8,709万円 | 国際連合環境計画 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 2億8,518万円 | 2億8,518万円 | 国際連合環境計画 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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