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文部科学省舞台芸術係令和8年度 (2026年)事業番号: 007621複数年度追跡可能

人材育成・収益化に向けた舞台芸術デジタルアーカイブ化推進支援事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
3億8,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

芸術性の高い舞台芸術作品を収集・保存し未来に継承するとともに、公開に必要な権利処理を行うことによる配信可能化や劇場等での高精細な映像の上映などによる啓発・収益化に向けた取組を支援する。

事業の概要

このような様々な課題を踏まえ、日本の舞台映像のデジタルアーカイブの拡充と配信・上映などの利活用を通じて、舞台芸術における創造環境の持続可能性を高めるため、以下の取組を支援する。 (1)芸術性の高い舞台芸術作品の収集・保存・公開(配信) ・ 幅広いジャンル(演劇、舞踊、伝統芸能等)の舞台映像の収集・高品質の技術による収録及び関連資料(戯曲・舞台美術・ポスター等)の収集、デジタルアーカイブ化。 ・ 配信可能化に必要な権利処理(許諾取得)に関する権利者へのサポート。 ・ 作品情報のデータベース構築。 (2)収録技術提供による啓発活動 ・ 8Kなどの高画質カメラ及び立体音響技術を用いた舞台映像の収録、上映。 ・ 舞台映像の利活用や権利処理に関する情報発信、アドバイス。 (3)合理的配慮の提供促進 ・ 視聴・視覚障がい者向けの手話や字幕等によるアクセシビリティ対応映像の制作。 (4)映像作品等の海外展開促進 ・ 海外向けにオンライン配信する多言語字幕付与サポート。 ・ 舞台芸術の海外展開に資する優れた舞台映像作品への多言語字幕付与。 (5)教育現場等での利用促進 ・ 教材利用に適した映像作品のパッケージ化。 ・ 公共施設等での利用促進。

同一事業コードの年度別予算推移

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)未公表 / 該当なし5億6万円民間団体等
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし10億1,406万円一般社団法人EPAD
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし8億9,400万円一般社団法人EPAD
令和8年度 (2026年)(選択中)未公表 / 該当なし3億8,000万円一般社団法人EPAD

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
一般社団法人EPAD
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
3010705003475gBizINFO →

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