国土交通省交通政策課令和8年度 (2026年)事業番号: 004421複数年度追跡可能
大都市交通センサス実施経費
最終決定額 (国会承認予算枠)
7,043万8,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
7,556万8,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
93.2%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
本調査は昭和35年より5年毎(令和7年より1年毎)に首都圏、中京圏、近畿圏の三大都市圏における鉄道・バス等の大量公共交通機関の利用実態を調査し、旅客流動量、鉄道・バス等の利用状況を把握するとともに、人口分布と輸送量の関係、輸送需要構造の変化状況等を分析して、広域交通圏における公共交通ネットワークの利便性の向上、交通サービスの改善等の公共交通政策の検討に資する基礎資料を提供することを目的とする。
事業の概要
第15回大都市交通センサス調査については、鉄道ICカード調査(一件明細調査)、駅別IC化率調査、定期券発売実績調査、駅別、定期非定期別、時間帯別入場者数・出場者数調査、バスICカード調査(一件明細調査)、IC化率調査を実施する予定である。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 9,782万9,000円 | 9,782万9,000円 | 株式会社日本能率協会総合研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | 8,169万9,000円 | 9,282万9,000円 | 株式会社日本能率協会総合研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 3,104万8,000円 | 3,000万円 | オムロンソーシアルソリューションズ株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 8,795万7,000円 | 2,996万5,000円 | オムロンソーシアルソリューションズ株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 7,295万円 | 7,043万8,000円 | 株式会社日本能率協会総合研究所 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 7,556万8,000円 | 7,043万8,000円 | セントラルコンサルタント株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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