農林水産省研究指導課令和8年度 (2026年)事業番号: 021456複数年度追跡可能
まき網漁業の自動操業に向けたAI技術の開発
最終決定額 (国会承認予算枠)
3億2,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
7億9,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
40.5%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
本事業では、我が国の漁業就業者が一貫して減少傾向にある中、就業者の高齢化に伴いベテラン漁業者の退職が進行して厳しい状況に直面しているまき網漁業の操業において、漁船の進入方向や船速、投網タイミング等を計算してアドバイスを行うアドバイザーAIの開発により、経験の浅い漁業者でも効率的な操業を可能とすることで、地域の基幹産業である大中型まき網漁業の存続を目指す。
事業の概要
漁業就業者の減少や高齢化を見据えて、適切な漁船の進入方向や、船の速さ、投網のタイミングなどを計算し、漁業の自動操業に結びつく技術をAIを活用して開発する。
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和7年度 (2025年) | 3億5,000万円 | 3億2,000万円 | — |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 7億9,000万円 | 3億2,000万円 | — |
公金支出先・契約先情報
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