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文部科学省学術研究推進課令和4年度 (2022年)事業番号: 001644複数年度追跡可能

科学研究費助成事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
2,744億3,600万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2,511億8,400万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
109.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

科学研究費助成事業(以下「科研費」という。)は、人文学・社会科学から自然科学まで全ての分野にわたり、基礎から応用までのあらゆる「学術研究」(研究者の自由な発想に基づく研究)を対象とする唯一の競争的研究費であり、人類共通の知的資産を創出するとともに、重厚な知的蓄積の形成に資する。

事業の概要

科研費では、大学等の研究者に広く公募を行っており、応募された研究課題については、8,000人以上の研究者による専門分野ごとのピアレビュー(専門分野の近い複数の研究者による審査)を行い、研究者に研究費を支給している(ピアレビューによる審査結果を踏まえて査定の上必要な額を全額補助)。なお、科研費においては、研究の段階や規模、研究期間に応じて様々な応募区分(研究種目)を設定している。また、平成23年度から複数年度研究費の改革(基金化)を行い、一部の研究種目において、年度の区分にとらわれない研究費の使用など柔軟な使用を可能としている。<補助率定額>

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2,510億5,799万円2,685億5,810万円独立行政法人日本学術振興会
令和4年度 (2022年)(選択中)2,511億8,400万円2,744億3,600万円独立行政法人日本学術振興会
令和5年度 (2023年)2,566億6,300万円3,168億2,200万円独立行政法人日本学術振興会
令和6年度 (2024年)2,492億7,106万円2,530億1,950万円独立行政法人日本学術振興会
令和7年度 (2025年)2,491億2,937万円2,735億6,992万円独立行政法人日本学術振興会
令和8年度 (2026年)4,551億6,292万円2,534億746万円独立行政法人日本学術振興会

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
独立行政法人日本学術振興会
公金支出契約額
2,473億7,500万円
国税庁 法人番号
1010005006890gBizINFO →

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