消費者庁食品表示課令和8年度 (2026年)事業番号: 005570複数年度追跡可能
食品表示制度(保健機能食品制度等を除く。)の適正化・運用
最終決定額 (国会承認予算枠)
1億1,471万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億3,144万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
87.3%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
一般消費者が食品を摂取する際の安全性の確保及び自主的かつ合理的な食品の選択の機会の確保に関し重要な役割を果たしている食品表示制度について、時代に即した適正化・充実を図るとともにこれを適切に運用するほか、食品表示制度を効果的に普及できるように消費者に対する戦略的な周知普及を行うことによって、一般消費者の利益の増進を図る。
事業の概要
①時代に即した食品表示制度への見直しを検討する際に必要となる、消費者の食品表示に対するニーズを把握するための調査の実施。(「食品表示に関する消費者意向調査」等の実施) ②食品表示制度の適切な運用や監視業務の実行可能性を担保するために必要な公定検査法の開発。(食品表示制度の義務表示の対象となることが想定されるアレルゲンの検査法の開発や遺伝子組換え食品の流通実態に即した検査法の改良等) ③流通する食品の表示実態及び食品表示に関する各種制度の実施状況の調査、これらを踏まえた制度内容の検証等 ④表示事項全般や各表示制度に関する消費者へのセミナーの実施や普及啓発資材の配布等
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 4,800万円 | 1,000万円 | (独)国立病院機構相模原病院 |
| 令和4年度 (2022年) | 7,900万円 | 2,300万円 | (独)国立病院機構相模原病院 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億6,225万円 | 9,800万円 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億424万円 | 1億6,635万円 | ミシックホールディングス株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億1,527万円 | 1億3,096万円 | 株式会社ぐるなび |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 1億3,144万円 | 1億1,471万円 | 国立医薬品食品衛生研究所 |
公金支出先・契約先情報
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