総務省研究推進室令和8年度 (2026年)事業番号: 021563複数年度追跡可能
次世代の通信インフラを担う光伝送技術の研究開発
最終決定額 (国会承認予算枠)
13億9,999万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
16億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
87.5%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
データセンターやAIサービス、IoT機器等の普及が進んでおり、今後も急激な増加が見込まれる通信トラヒックへの対策として、次世代の通信インフラを担う光伝送技術が必要とされている。そこで、更なる大容量化・低遅延化・低消費電力化を実現する最先端の光伝送技術や革新的光ファイバ技術を確立し、我が国の社会・経済活動を支える通信インフラの持続的な維持・発展に貢献することを目的とする。
事業の概要
通信トラヒックの増大に対応する次世代光伝送の実現に寄与するため、光トランシーバ当たり毎秒2テラビット超級光伝送用信号処理技術と空孔コア光ファイバ(中心部(コア)が空洞となっている光ファイバ)に関する技術の確立に向けた研究開発を実施する。
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和7年度 (2025年) | 13億9,999万円 | 未公表 / 該当なし | — |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 16億円 | 13億9,999万円 | — |
公金支出先・契約先情報
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