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国土交通省(総合交通体系担当)令和8年度 (2026年)事業番号: 004605複数年度追跡可能

歩行空間における移動支援サービスの普及・高度化

最終決定額 (国会承認予算枠)
5,726万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5,810万1,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
98.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

高齢者や障害者など、誰もがストレスなく自由に活動できるユニバーサル社会の構築に向け、バリアフリー情報を始めとする様々なデータをオープンデータ化し、自由に利活用できる環境を構築することにより、民間事業者等が多様なサービスを提供できる環境づくりを推進する。

事業の概要

段差や急勾配といったバリア情報等を含む「歩行空間ネットワークデータ」が整備されると、車椅子やベビーカー使用者の他、自動配送ロボットや自動運転車椅子等に対してもバリアを避けた最短ルートの案内が可能となり、健常者のみならず、歩行空間を利用するより多くの対象が円滑かつ安全に移動可能になる。このような移動支援サービスの全国各地におけるより早期の普及や高度化を目指し、データ整備仕様の改定やデータ整備プラットフォームの高度化を行うとともに、シンポジウムの開催等による継続的な広報活動も実施する。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2,950万円8,260万円—
令和4年度 (2022年)3,359万5,000円2億9,459万円株式会社角川アスキー総合研究所
令和5年度 (2023年)2,859万5,000円2億9,459万円株式会社パスコ
令和6年度 (2024年)2,859万5,000円1億7,859万円株式会社パスコ
令和7年度 (2025年)2,867万4,000円2億762万円令和6年度 歩行空間における移動支援サービスの普及・高度化に向けた環境整備業務
令和8年度 (2026年)(選択中)5,810万1,000円5,726万円バリアフリー施設等データ整備支援ツール等検討業務ユーシーテクノロジ・横須賀リサーチパーク・パスコ共同提案体

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
バリアフリー施設等データ整備支援ツール等検討業務ユーシーテクノロジ・横須賀リサーチパーク・パスコ共同提案体
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
未登録

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