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厚生労働省保険課令和8年度 (2026年)事業番号: 002276複数年度追跡可能

健康保険組合指導等に必要な経費

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億973万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
9億2,148万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
22.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

・データヘルス計画(※1)の標準化の推進及び効率的・効果的なデータヘルスの更なる普及を進め、健康寿命の延伸と医療費適正化を同時に図る。 ・加入者の健康状態や医療費、予防・健康づくりへの取組状況を分析、経営者に通知する健康スコアリングレポートにより、保険者と事業主における健康課題等の共有を促進し、コラボヘルス(※2)強化による取組の活性化のきっかけづくりを支援する。 ・健康保険組合及び社会保険診療報酬支払基金の医療保険事業功績者に対して大臣表彰を実施し、医療保険制度の事業運営の発展に寄与することを目的とする。 (※1)レセプト・健診情報等のデータの分析に基づく効率的・効果的な保健事業をPDCAサイクルで実施するための事業計画 (※2)保険者と事業者が積極的に連携し、明確な役割分担と良好な職場環境のもと、加入者の予防・健康づくりを効率的・効果的に実行すること

事業の概要

・各保険者がデータヘルス計画の進捗確認・結果報告に使用するデータヘルス・ポータルサイトの運用・保守・改修業務を実施。【EBPMアクションプラン関連事業】 ・平成30 年6月15日に閣議決定された未来投資戦略2018において、平成30年度から開始することとされた保険者単位の「健康スコアリングレポート」事業を実施。 ・毎年度開催する健康保険組合及び社会保険診療報酬支払基金関係功績者大臣表彰に係る大臣表彰状の印刷及び表彰式会場の舞台設営等を実施。 ・令和9年度より、「日本成長戦略2026」(令和8年7月21日閣議決定)及び「経済財政運営と改革の基本方針2026」において、「性差に由来する健康課題等への対応を推進するための論点整理」(令和8年5月25日攻めの予防医療に向けた性差に由来するヘルスケアに関する副大臣等会議取りまとめ)を踏まえて取組を推進するよう掲げられている「データヘルスを基盤とした「AI予防医療モデル」の構築」事業を実施予定。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2億4,126万円3,309万9,000円(株)法研
令和4年度 (2022年)1億9,551万円2億3,801万円社会保険診療報酬支払基金
令和5年度 (2023年)1億5,817万円2億6,006万円社会保険診療報酬支払基金
令和6年度 (2024年)2億4,196万円1億6,551万円社会保険診療報酬支払基金
令和7年度 (2025年)2億7,396万円2億4,196万円社会保険診療報酬支払基金
令和8年度 (2026年)(選択中)9億2,148万円2億973万円社会保険診療報酬支払基金

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
社会保険診療報酬支払基金
公金支出契約額
1億6,500万円
国税庁 法人番号
3010405002439gBizINFO →

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