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農林水産省森林利用課令和8年度 (2026年)事業番号: 003363複数年度追跡可能

世界遺産の森林生態系保全対策事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
4,073万6,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4,210万4,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
96.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

森林の生物多様性の損失等により、我が国の世界自然遺産の資質の損失が懸念されることから、世界自然遺産の管理水準を維持していくために、原生的な森林生態系や希少な野生生物の生育生息地の保護等、多様で健全な森林環境の保全を図る。

事業の概要

我が国の世界自然遺産について、森林生態系を適切に保全管理し、世界遺産としての資質の維持・増進を図るために、関係省庁等との連携を図りつつ、①、②の事業を実施する。 ①「小笠原諸島」において、外来樹木が遺産地域の生態系に与える影響が大きな課題となっているところであり、在来樹木による森林の修復手法の開発を行う。 ②「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」において、周辺の民有林で行われる二次林の伐採方法の違いについて、植生回復調査等を通じて科学的知見の収集と森林生態系の保全に配慮した管理手法の開発を行う。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)4,700万円4,700万円一般社団法人 日本森林技術協会
令和4年度 (2022年)5,000万円4,400万円一般社団法人 日本森林技術協会
令和5年度 (2023年)4,200万円4,700万円一般社団法人日本森林技術協会
令和6年度 (2024年)4,123万6,000円4,123万6,000円一般社団法人日本森林技術協会
令和7年度 (2025年)4,123万6,000円4,123万6,000円一般社団法人日本森林技術協会
令和8年度 (2026年)(選択中)4,210万4,000円4,073万6,000円一般社団法人日本森林技術協会

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
一般社団法人日本森林技術協会
公金支出契約額
2,552万4,000円
国税庁 法人番号
2010005017342gBizINFO →

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