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環境省廃棄物規制担当参事官室令和8年度 (2026年)事業番号: 004849複数年度追跡可能

産業廃棄物等処理対策等推進費

最終決定額 (国会承認予算枠)
3億7,287万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
7億311万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
53.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

①産業廃棄物を適正に処理するため、廃棄物処理に係る技術の進歩や処理の実態等を把握するとともに、その結果を踏まえ、現行の産業廃棄物処理基準や産業廃棄物処理施設の構造維持管理に係る技術上の基準について必要な見直しを行う。また、有害廃棄物の適正処理について必要な規制を行うことで健康被害及び環境への影響を未然に防止する。 ②高度な無害化処理技術を有する事業者からの申請に対して、個別に審査し、認定することにより石綿含有廃棄物の適正かつ円滑な処理を実現する。 ③産業廃棄物の排出及び処理状況に関して調査し、国内での産業廃棄物の最終処分量や残余容量等のデータから持続可能な適正処理を行うための課題を明確にするとともに、大臣認定制度に係る事業者への立入検査等の実施、その他認定制度等の適正な運用により、最終処分場における排水基準等が遵守されることを目指す。

事業の概要

①産業廃棄物処理施設等の構造維持管理や有害廃棄物の適正処理、最終処分場の基準のあり方について実態調査を行い、抽出された課題や問題点に対する解決策を検討する。 ②新たな無害化処理技術を評価・検討するために、廃棄物処理、石綿、環境影響評価、化学分析等に関する学識経験者等から意見を聴取する技術審査委員会を設置する。また、石綿廃棄物無害化処理認定申請について、無害化処理に係る各種基準の適合状況について評価する。 ③都道府県に対する産業廃棄物排出量の実態調査や各種経済指標から推計等を行うことで、産業廃棄物排出・処理の統計データを取りまとめる。また、検査方法の改正等について検討するため、分析化学や廃棄物処理に関する検討委員会を設置する。 産業廃棄物の不適正処理・不法投棄事案等については、環境保全上の支障等に関する現場調査を行う。 広域認定、再生利用認定、無害化処理認定に係る事業者を対象として、処理施設が認定基準に適合しているかを実地にて調査・確認する。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2億230万円2億404万円株式会社エックス都市研究所
令和4年度 (2022年)1億9,958万円2億230万円株式会社エックス都市研究所
令和5年度 (2023年)1億7,930万円1億9,958万円株式会社東和テクノロジー
令和6年度 (2024年)3億1,120万円2億7,930万円株式会社東和テクノロジー
令和7年度 (2025年)2億8,487万円3億6,444万円室蘭市
令和8年度 (2026年)(選択中)7億311万円3億7,287万円エックス都市研究所株式会社

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
エックス都市研究所株式会社
公金支出契約額
1億813万円
国税庁 法人番号
4013301013616gBizINFO →

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