内閣府参事官(子ども・子育て支援担当)令和3年度 (2021年)事業番号: 000233複数年度追跡可能
子どものための教育・保育給付に必要な経費
最終決定額 (国会承認予算枠)
1兆6,198億円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1兆5,299億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
105.9%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
子ども・子育て支援法第68条第1項及び第2項の規定に基づき、市町村(特別区を含む。以下同じ。)が支弁する施設型給付費等及び施設等利用費の支給に要する費用の一部を負担することにより、子どもが健やかに成長するように支援することを目的とする。 また、同法附則第14条第3項の規定に基づき、市町村が「認可化移行運営費支援事業」及び「幼稚園における長時間預かり保育運営費支援事業」の実施に要する経費に対し補助することにより、もって待機児童の解消を図るとともに、子どもを安心して育てることができる環境の整備を行うことを目的とする。
事業の概要
子ども・子育て支援法に基づき、 ・市町村が支弁する特定教育・保育施設に係る施設型給付費等の支給に要する費用の一部 ・市町村が支弁する特定子ども・子育て支援施設等に係る施設等利用費の支給に要する費用の一部 を交付するものである。 また、認可保育所等への移行を希望する認可外保育施設及び認定こども園への移行を希望して長時間預かり保育を行う幼稚園の運営に要する経費の一部を補助するものである。 子どものための教育・保育給付交付金 負担割合:1/2 ※拠出金充当部分を除く 子育てのための施設等利用給付交付金 負担割合:1/2 子どものための教育・保育給付費補助金 補助割合:1/2
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 1兆5,299億円 | 1兆6,198億円 | 横浜市 |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 1兆7,008億円 | 横浜市 |
公金支出先・契約先情報
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