厚生労働省総務課令和8年度 (2026年)事業番号: 001968複数年度追跡可能
外国人受入医療機関認証制度等推進事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
4億3,332万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4億887万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
106.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
医療機関を受診する外国人の増加を踏まえ、外国人にとっての医療機関の利便性の向上など、外国人が安心して医療サービス等を受けることができる環境の整備を図る。
事業の概要
①外国人患者受入れ医療機関認証制度(JMIP)の周知・浸透を図る(H24~) ②地域の実情を踏まえながら、外国人患者の受入れ体制の裾野拡大を進め、外国人患者の受入れ環境の更なる充実を目指すため、以下を実施 ・医療通訳や医療コーディネーターの医療機関への配置支援(H26~) ・地方自治体や病院団体等を通じた電話通訳の団体契約を促進させることで、電話通訳の利用を促進(H30~) ・地域における外国人患者受入れ体制モデルの構築(H30~R2) ③地域の課題の協議等を行う分野横断的な関係者による協議会の運用支援、医療機関等からの相談に対応できるワンストップ窓口の運用支援(H31~) ④希少言語に対応した遠隔通訳サービスの実施(H31~) ⑤医療費の不払い等の経歴がある外国人に係る情報収集等の仕組みの構築・運用(R2~)
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 10億7,960万円 | 6億4,236万円 | メディフォン株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 11億4,134万円 | 10億7,227万円 | 一般財団法人日本医療財団 |
| 令和5年度 (2023年) | 5億1,365万円 | 11億855万円 | 日本エマージェンシーアシスタンス株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 3億3,205万円 | 3億9,054万円 | 未定 |
| 令和7年度 (2025年) | 4億8,720万円 | 5億6,296万円 | 一般財団法人日本医療教育財団 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 4億887万円 | 4億3,332万円 | 一般財団法人日本医療教育財団 |
公金支出先・契約先情報
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