経済産業省電池産業課令和8年度 (2026年)事業番号: 007115複数年度追跡可能
蓄電池等の製品の持続可能性向上に向けた基盤整備・実証事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
20億8,524万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
13億3,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
156.8%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
2050年カーボンニュートラルの実現のカギとなる蓄電池の産業競争力を向上させるため、サステナビリティや安全性・信頼性に優れた蓄電池が市場で評価される仕組みづくりが重要である。これを踏まえ、①サステナビリティに優れた蓄電池のエコシステムの整備、②蓄電池やその他製品の安全性・信頼性の確保に向けた環境整備を進める。
事業の概要
(1)サステナビリティに優れた蓄電池のエコシステムの整備 蓄電池のエコシステムの整備に向けて、サステナビリティの確保に向けたルール・認証方法の策定・改善、サステナビリティの確保に向けた取組に関連するデータを企業間で連携するための基盤整備、エコシステムの社会実装に資する実証の支援を実施する。 (2)蓄電池の安全性・信頼性の確保 蓄電池の安全性の確保に向けて、蓄電池の試験評価を通じて安全性に関する評価手法を確立することにより、安全要件の更なる可視化を進め、蓄電池のメーカー及びユーザーが、本要件に基づいて製品を製造・調達することによって、安全な蓄電池の普及促進を後押しする。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 17億円 | 0円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 14億7,360万円 | 17億円 | 委託事業者 |
| 令和7年度 (2025年) | 13億3,000万円 | 20億9,094万円 | 一般社団法人低炭素投資促進機構 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 13億3,000万円 | 20億8,524万円 | 一般社団法人低炭素投資促進機構 |
公金支出先・契約先情報
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