外務省中央アジア・コーカサス室令和8年度 (2026年)事業番号: 000991複数年度追跡可能
中央アジア・コーカサス諸国との関係強化
最終決定額 (国会承認予算枠)
3,773万1,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6,543万8,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
57.7%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
中央アジア・コーカサス地域は地政学的に重要な位置を占め、また我が国経済安全保障の観点からも重要な地域であることから、「中央アジア+日本」対話(CA+JAD)の枠組み等も活用しつつ、同地域諸国との関係を強化する。同時に、我が国と価値観を共有する欧米諸国及び中央アジア地域に影響力を有する周辺諸国との協議を通じて情報・認識の共有を図り、協力の可能性を探ることにより、中央アジア・コーカサス地域への我が国の外交政策を拡充する。
事業の概要
2004年8月に我が国の提唱により立ち上げた「中央アジア+日本」対話の枠組みにおいて、首脳会合、外相会合、高級実務者会合(SOM:日本側団長は外務省欧州局審議官又は参事官、中央アジア諸国の団長は外務次官級)、分野別協議等の政府間会合を実施する。また、政府間対話を補完するものとして、我が国及び中央アジア各国の専門家・有識者の参加によるシンポジウム形式の知的対話を行う。この枠組みで、これまでに首脳会合を1回、外相会合を9回(及びテレビ外相会合を1回)、SOM17回、知的対話(東京対話)13回、専門家会合8回、ビジネス対話を実施した。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,300万円 | 1,000万円 | 株式会社コングレ・グローバルコミュニケーションズ |
| 令和4年度 (2022年) | 1,210万円 | 990万円 | 一般社団法人日本旅行業協会 |
| 令和5年度 (2023年) | 1,240万円 | 1,160万円 | 株式会社阪急阪神ビジネストラベル |
| 令和6年度 (2024年) | 1,684万9,000円 | 1,132万2,000円 | 株式会社サイマル・インターナショナル |
| 令和7年度 (2025年) | 3,599万1,000円 | 1,536万8,000円 | 株式会社放送サービスセンター |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 6,543万8,000円 | 3,773万1,000円 | 株式会社サイマル・インターナショナル |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)