内閣府地方創生推進室令和8年度 (2026年)事業番号: 021751複数年度追跡可能
地域環境資源を最大限活用した付加価値創出等推進事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
1,833万1,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
61.1%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
地域環境資源を最大限活用した、農林水産業や観光業の付加価値創出、自然資源を軸とした関係人口・交流人口の創出や生活インフラの維持向上等を図ることにより、地域の豊かな生活環境の創出と付加価値創出型の新しい地方経済等を同時に実現する地方創生の取組を支援する。具体的には、産官学金労言士等の連携による取組モデル事例の創出、情報・ノウハウの共有による先行事例の普遍化等を、国際的にも重要となっている「生物多様性(ネイチャーポジティブ)」「循環経済(サーキュラーエコノミー)」「脱炭素(カーボンニュートラル)」等の観点も踏まえ関係省庁等の施策の新結合を図りながら進める。
事業の概要
①モデル支援事業 地域環境資源を最大限活用し、地域の豊かな生活環境の創出と付加価値創出型の新しい地方経済の同時実現を図るモデル地域について、産官学金労言士等の連携体制の構築や関係省庁の施策の新結合を図りながら技術的支援を行いモデル事例を創出する。 ②先進事例調査 海外及び国内先進事例のヒアリング調査等を行い、関連情報やノウハウの整理を行う。 ③事例集やマニュアルの作成等 有識者ヒアリング等の意見やデジタル技術の活用の観点からも実施結果を分析し、事例集や実務マニュアルを作成、周知し、モデル事例等の普遍化を図る。
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和7年度 (2025年) | 3,000万円 | 未公表 / 該当なし | 民間事業者 |
| 令和8年度 (2026年)(選択中) | 3,000万円 | 1,833万1,000円 | — |
公金支出先・契約先情報
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